Ustreamを使って、実際にライブ配信した実例をご紹介しています

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USTREAM ライブ配信の実例

USTREAMライブ配信の実例:このページ

USTREAMライブ配信の実例(2)はこちらです

 

USTREAM のライブ配信に参加した実例(その1)

ライブ配信の機材とシステム構成です。
ライブ配信システム

 

ここではノートPCを使ってライブ配信をしています。
また、インターネット回線は公衆無線のWiMaxです。 
WiMAXの上り回線の最大速度は10Mbpsですが、実使用時では2−4Mbpsではないかと思われます。

 

ここで使用した機材をご紹介します。

 

カメラ

デジタルビデオカメラ

 

家庭用のデジタルビデオカメラを三脚で固定して使っています。
なお、マイクはできるだけカメラの撮影方向の音を拾うように、指向性のあるマイクをカメラの上にマウントしています。

 

ビデオキャプチャ

ビデオキャプチャ

 

こちらのビデオキャプチャ機器は、アナログビデオ信号をデジタル化してUSBに変換する機器です。 
ここで使用しているのは、I/Oデータ製 USB接続ビデオキャプチャBOX GV-USB です。
安価ですが、誰が使っても確実にキャプチャできるので1台持っておくと便利な機器ですね。

 

オーディオキャプチャ

オーディオキャプチャ

 

カメラ付属のマイクだけであれば、上のビデオキャプチャにオーディオも付いているので問題はないのですが、今回は出演者の声をしっかり取るために、別なマイクを使っています。 なので、オーディオキャプチャに別途オーディオキャプチャ機器を使用しています。
こちらで使用しているのは、ローランド製EDIROL USB オーディオキャプチャー [UA-4FXCW]です。
これは、高音質なオーディオキャプチャ機器です。 音質を追求しない対談やセミナーなどであれば、オーディオミキサーでも十分ですね。

 

ノートPC

Windowsノート

 

今回使用したWindowsのノートPCです。 Windows7がOSです。
USTREAMのコンソールを使ってライブ配信しています。

 

 

 

最近のノートPCは、リソースで不足になることはほとんどありません。
Windows XP、Vista、7が普通に動かせるPCであればほとんど問題なくライブ配信することができますね。

 

コンピュータの性能よりも、むしろインターネットに接続する回線速度のほうが問題です。
今回はWiMAXという公衆無線回線を使っていますので、下の実際の映像を見ていただければわかるとおり、WiMAXの回線ではかなり厳しい状況です。

 

実際の映像

 

 

今回の実例は、株式会社 Dream Creation様のご好意で掲載しております。

 

 

実際に使用した機材

 

 

 

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