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USTREAMでライブ配信 その3

それでは、これからUSTREAMコンソールの詳細設定の説明をしていきます。

 

詳細設定の場所は、こちら↓です。
詳細設定

 

詳細設定のタブは、つぎの通りです。

 

アドバンス設定
 主に画質の詳細設定です。

アドバンス設定

 ・フレームレート補正
  配信映像のフレームレートを設定します。 

  設定範囲は、2フレームから23フレームまでです。 光回線なら20−23フレームでも、大丈夫です。 しかし、モバイル環境では10フレームいかが適当かもしれません。
フレームレートが低いと映像がカクカクとなりコマおちの映像になります。 しかし、フレームレートが高くなると、回線速度の速さ要求されます。 ちなみに、テレビは30フレームです。

 ・画質補正トグル
  画素を小さくして、画像の輪郭をスムーズになるようにします。 ここでも回線速度の速さを要求されます。

 

アドバンス設定2

 ・ワイドスクリーン
  4:3の通常の画角から、上下を切り取り16:9の画角にします。 また、カメラにHDVなど16;9の画角のカメラを使用するときは、ここにチェックを入れます。

 ・高解像度
  高画質の映像配信をするときにチェックを入れます。

  USTREAMでは、Ustreamで高品質な映像で配信する、次の2つが用意されています。
   1)Flash Media Live Encoder

   2)Ustream 高品質エンコーダ(VP6)
  これらを利用するにはインストールが必要です。 こちらのサイトを参照してください。

 

投 票
 USTREAMの配信中に投票が出来る仕組みになっています。

投票

このダイアログに必要事項を記載することで、ライブ配信中にアンケートをとることがd着る仕組みになっています。

 

テキストと動画
 配信中のライブ映像にテキストでテロップを入れたり、YOUTUBEからの映像を挿入したり、ほかのライブ映像を取り込むことが出来るようになっています。

テキストと動画

 

 ・テキストレイヤー
テキストレイヤー

ライブ配信中の動画映像にテロップ機能で、テキストを表示することが出来ます。 テキストは、文字色、フォントサイズ、背景色を選択できます。 
また、テキストをスクロールできるようになっています。スクロールの速度は、数値で0.00から3.00まで可変することが出来ます。 数値が高くなるほどスクロールの速度が速くなります。

テキストレイヤーは複数作成することができ、ライブ配信中にレイヤーを選択して、オンエアーすることも可能です。

 

そのほか、YOUTUBEの映像や録画した過去の映像を挿入することもできるようになっています。

 

Twitterに送る
 ライブ配信中の告知を映像のリンクをつけて、好きなつぶやきで送ることが出来ます。

ツイッター連動

ツイッターのアカウントにログインします。
ツイッターとの連携

ライブ配信先のリンクURLがすでに挿入されていますので、ツイッターのつぶやきを、記載して、sendボタンをクリックすると、ツイッターのつぶやきとしてツイッターに掲載されます。

 

 

オーディエンスツール
 ほかのライブ配信中の映像をサブストリームとして取り込んだり。カメラとマイクの用意のある視聴者を招待して、ゲスト出演させることなどが出来ます。

オーディエンスツール

自分のライブ配信中に、サブストリームとしてほかのライブ配信を挿入することができる機能です。 二元中継も可能になります。

 

ヘルプ
 USTREAMのヘルプです。

 

 

以上が、USTREAMコンソールの詳細設定です。
このコンソールでも多彩な機能が満載されていますので、USTREAMでライブ配信(ユーストリームキャスト)するには十分ですね。

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