USTREAMとはなにかを説明します

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USTREAMとは・・・・・・・

USTREAM(ユーストリーム)とは、2007年アメリカで生まれた

 

「無料でインターネットを使って、ライブブロードキャストが出来るサービスです。」

 

最近では、インターネットもブロードバンド化が飛躍的に拡充してきて「YOUTUBE」をはじめとした動画をインターネット上に流せるようになりました。

 

USTREAM(ユーストリーム)はさらに進化を遂げ、ついに放送局が行っているのと同じようにライブ映像をアナタの部屋から全世界に向けて、放送(ブロードキャスト)出来るサービスなんです。

 

USTREAMのトップページ
 - USTREAMのTOPページ−

 

「YOUTUBE」の生放送版
と言うこともできます。

 

「YOUTUBE」との一番の違いは、スポーツ中継やニュース、公演・セミナーなどのライブ配信が可能なので、その場にいる臨場感が味わえることです。 「YOUTUBE」では、どうしても動画がアップロードされるのを待つのみになってしまいます。

 

しかも、「YOUTUBE」では約10分という長さの動画しか見ることはできません。長時間のものは、分割して視聴することになります。
しかし、USTREAMなら長時間のライブ中継もブロードキャストすることができます。

 

 

さらに大きな違いが、

 

ツイッターとの連動
です。

 

最近では、ツイッターという言葉を聴かない日がないくらい、各種メディアが競って宣伝していますね。
USTREAMでは、ライブの映像を見ながらその映像に対してつぶやくことができるのです。

 

ツイッターとの連動
 - USTREAMとツイッターの連動 -

 

実際のライブ映像を見ながら意見交換ができるのは、現在のテレビにはない双方向のコミュニケーションです。 これは、大変重要なことです。

 

例えば、このようなことも出来ます。

 

先日も、パソコンのふたも開けたことのない人が、初めてビデオカードを交換するというので、USTREAMを使い実況していました。

 

この状況を見ている視聴者がツイッターで、ビデオカードの交換手順を教えるだけでなく、そのときの注意点やドライバのインストール方法、さらには環境設定のやり方までをヘルプして、無事にビデオカードの換装することできました。 

 

すぐ傍にコンピュータ自作の専門家が沢山いるようなものです。

 

これも双方向コミュニケーションの成せる業ですね。 

 

 

こんなことも、いとも簡単にできてしまうところに、USTREAMの凄いところがあるんです。

 

このUSTREAMにいち早くその価値を見出し、約2,000万米ドル(約18億円、出資比率13.7%)を出資したのがソフトバンクの孫正義社長。 2010年4月27日からUSTREAMの日本語化を実現してしまいました。

 

 

さすがにビジネスセンスのある人は行動が早いですね・・・

 

 

USTREAM(ユーストリーム)からの放送(ブロードキャスト)をこのサイトでは、
ユーストリームキャストと呼びます。

 

 

さて、どうやったらユーストリームキャストが出来るのか、順にご紹介していきましょう。

 

 

それでは、早速こちらから登録の手順を見ながらUSTREAMに登録しましょう。  

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